【現役フリーランスフロントエンドエンジニアが考える】最短でフリーランスになる方法とメリット

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はじめに

これからエンジニアを目指す方の中には、 「フリーランスになること」を一つの目標にしている方もいるのではないでしょうか

どの程度のスキルレベルがあれば、独立できる水準なのか そして、最短で独立する方法とメリットについて記しました。

  1. 1年程で独立(フリーランス)を検討できるタイミングがくる
  2. まずは、どんな形であれ実務経験をつむこと
  3. 毎日勉強する覚悟を持つこと

フリーランスになるために必要なスキル・レベル

<必須スキル> HTML5、CSS3、SCSS、jQuery、Git、Photoshop

<必要レベル> ・Gitを利用した実務経験がある。 ・Photoshopで支給されたデザインデータを元に、ゼロから一人でコーディングできる。 ・HTML5を理解し、sectionタグや、articleタグなどタグの持つ意味を理解し、相応しい実装できる。 ・スタイリングは、ほぼ詰まることなく実装でき、CSSの設計(FLOCSS等)を理解し、命名規則(BEM等)に沿ってSCSSでコーディング可。 ・jQueryを用いて、追従ヘッダーやハンバーガーメニュー、スライダー等、Webで良く使用されるUIをフルスクラッチで実装できる。

上記のレベルに達していて、案件数の多いエージェントに登録をすれば、 高望みをしなければ 紹介を受ける事ができるでしょう。

また、業務委託ではなく「個人としてWebサイトの制作などを請け負っていきたい場合」は、 上記に「WordPressを利用した制作経験」もプラスして経験した方がよいでしょう。

最短で独立するための方法

※フロントエンドエンジニアとして既に現場で働いている(基礎知識はある)状態を想定しています。

<個人学習> ・HTML5を書籍を購入して、改めて勉強する。 ・CSS設計の書籍を購入して、勉強する。 ・SCSSの書籍を購入して、勉強する。 ・jQueryとPureJSの書籍を購入して勉強する。

<おすすめの現場> 簡単なjQuery実装をしつつ、HTML,CSSの設計も学びたいため、中規模以上のWebサイト運用案件がよいでしょう。

そして一番大事な事ですが、平日休み問わず毎日勉強することが大切です。

フリーランスになることのメリット

正社員にはなく、フリーランスにはある 一番大きなメリットだと思っているのは…

自分の成長にあわせて環境を気軽に変える事ができることです。

これは、環境次第で「複数プロダクトがあったり、技術的に非常に明るい企業に所属」している場合は それに当てはまらないケースもあるかとは思いますが、

毎日勉強をしてると大体1年〜1年半程度で、 その現場で吸収できることが目減りしていき、参画当初ほどのワクワクだったり、成長を感じる事ができなくなり燻ります。

その点、正社員よりもフットワーク軽く、働く会社・環境を変える事ができるフリーランスは、 常に、今の自分に必要なことを吸収できる、最適な環境に身を置くこと ができます。

成長の目的が「金のため」であれ*、「好奇心」であれ、 自分が成長するための最適な環境に身を置く事は、目的が何であれ、 目標を達成するための大きなメリットになるでしょう。

まとめ

筆者自身もフリーランスとして独立してから2年が経過しますが、 独立してよかったと心から思っています。




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